イベント共励会

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「近江牛」生体品評会開催

審査の様子  去る10月9日、竜王町アグリパークにおいて「近江牛」まつりの一環として、技術の検証「近江牛」生体品評会が開催されました。
 品評会には去勢33頭、メス19頭の計52頭が出品されました。その中から近畿東海北陸連合肉牛共進会の出品牛去勢9頭、メス5頭が選ばれました。共進会での活躍が期待されます。
 また、来場者は、近江牛の写生大会やフォトコンテスト、搾乳体験と動物たちとのふれあいを楽しんでいました。

<審査講評>
第一部 雌牛の部
・肥育の仕上げも良好で、資質・部位に富んだ牛が多く、良く揃っていた。
・体高は、やや小さいのが散見されたのが残念であった。

第二部 去勢牛の部
・体高に応じた幅があり、肥育度指数の高い牛が多く、脂肪の付着も良好であった。
・平茂勝、安平の産子が多く出品され、これらの産子は特に後躯の充実がすばらしかった。一方、骨締まりに欠けるものが散見されたことは残念であった。

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