地域畜産ふれあい体験交流推進事業 第二回地域交流牧場協議会
  
                                            平成19年3月8日 13:30−16:00
                                            JAグリーン近江 八幡東支店

 本年度の事業報告と次年度に向けての意見交換とするため、委員の方々に出席いただき、協議会を開催
しました。
 
 牛乳を使った畜産加工調理体験教室では、調理方法によって牛乳が使われていることがわからないので、
牛乳が苦手な方にも食べられることや、若い人にも受けるメニューが良かったこと。近江しゃもを使った調理
教室は、年齢が高く男性に対象を絞るとよいのではことなどの意見がでました。
 また、牛乳の消費が低迷していることに関連して、カルシュームを手軽にとるためには1日200mlは、どんな
方法でもよいので摂ることが必要なこと、お腹がごろごろするなどを理由に牛乳を飲まない方がいるが、温め
たり、料理に使うと大丈夫なことを知らない人が多いので知らせることが大切なこと、学校給食では県内産牛
乳が使われていることなどをもっとアッピールすることが大切ではないかなどの意見が交わされました。
 次年度は、肉用牛と養豚を対象にして行う予定としています。養豚経営者の方からは新食肉センターがこの
4月からオープンするので、豚肉の県内流通が多くなる。県産の豚肉の良さを積極的に消費者の方に知って
いただくためにも、このような事業を活用してアッピールしていきたいとのことでした。

 会議の後で、ビデオ「知ればなっとく ・ 畜産パワー 家庭で学ぶ食育体験」を鑑賞しました。このビデオは一
般にも貸し出ししますのでご利用を希望される場合は、当協会まで連絡ください。


協議会の様子